2010年07月21日

波動調整(加筆修正)

すべての物質は、各々固有の波長を持つ波動を発していると言われる。現代科学において解明されている範囲を前提にすれば、「『地球上の』すべての物質」と言ったほうがもしかしたら正確なのかもしれない。そして、それらの物質は、可視不可視を問わず互いに影響を及ぼし合うらしい。人間関係もしかり。Aという人物とBという人物との間で「想い」や「意思」が一種の共鳴現象として伝わった場合、そしてその「想い」や「意思」が、極めて爆発的(強大)なものであった場合、AB間に引き起こされる「エネルギー現象」は、時として「予測可能な領域を離れ、意外な」レベルにまで達することがあるようだ。

もちろん、AB間に交わされる「想い」や「意思」が限りなくポジティブなもので「類い稀な輝き」を発している場合、それはたとえようもなく幸せな状況なのだけれど(泣笑)、ABのどちらかがエネルギー的に極めて繊細な(人のエネルギーフィールドを守っているバリアのようなものが、何らかの事情で弱まっている乃至は破損され修復にまで至っていない)場合、まれに爆発的なエネルギーゆえに、より(エネルギー的に)繊細な人物のほうの波動レベルが上がりすぎて体調を崩すことがあるそうな。

爆発的な愛の波動に、ひと雫の繊細さを。
そして、情けないほどの繊細さを補って余りある
強大なバリアの再構築を。

まるでSFのようだけれど、そんな結論に至りそうな予感。
でも、この上ない幸せと共に、真実の愛を感じている。
posted by フェリックス at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする