2018年03月16日

健康を

雨の降る日は古傷が痛む。念入りなメンテナンスを施しても止まぬ時は痛み止めに頼るのだが、心に負った大小さまざまな古傷を癒やす手立ては音楽や映画に求めることが多い。正確には多かったと言うべきなのかもしれない。諸般の事情により、現在の私が触れることのできる音楽や映画は限られていて、それらはすべて会場に足を運ぶことなく観聴きすることが可能なものになってしまう。私はライブ会場や映画館で楽しむ音楽や映画がとても好きだ。対象となる作品そのものばかりではなく、会場全体が熱気に包まれる中で多くの人々との一体感を感じ取りながら楽しむことがとても好きなのだ。けれど、現時点ではそれが叶わない。無理を押しての荒療治が可能だったころより心も身体も弱ってしまっている。リハビリが必要とされるほどの弱体化なので焦りが募る。本当は燦々と降り注ぐ太陽の光を全身に浴びて全速力で駆け出したいのだ。

今は危機感を覚えるほどの脚力の低下が気になっているので、可能な限り街を歩くことを欠かさずにいたい。そして、愛してやまぬの歌声を聴けるだけ存分に聴き続けたいと思う。

一日でも早く健康を取り戻したい。

深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 19:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする