2018年05月12日

眩いばかりの

眠れぬまま眠らぬまま夜を徹した。
今まさに動かんとする街の胎動をひとり感じていた。

予報では天候を約束された空を高く見上げて
携帯プレーヤーのの歌声を強く心に響かせていた。

風が生まれる瞬間をつかまえたくて今日は
あと少しだけ此処にこうして眠らずにいたい。

大空のキャンバスに眩いばかりの夢を描こう。

いつでもどんな時でも
深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 06:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする