2018年05月20日

せめてもを(修正)

深刻な状態で臥せりながらも思いきって真夜中に身を起こし、彼の地での映画祭のパルムドールの行方(是枝裕和監督『万引き家族』が受賞)、最終日のせめてもを叶う限り追ってみていた。実は、前回の記事更新後から負荷あまりにも強まっていて、心身の消耗がとても激しく身動きがままならない状態が続いている。ひとたび身を横たえてしまうともう二度と起き上がることができないような不安に駆られて安易に休むこともできない。生きて在る限りこの生命、何処までも輝かせていきたい切実な思いとは裏腹な心と身体を持て余し、の歌声に包まれるようにして窓辺にもたれかかり時折の浅い眠りを重ねていた。

書き始めから相当な時間が経ってしまった。
拙くとも今はこのままを記す。

いつでもどんな時でも
深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 07:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする