2018年06月30日

何事であっても

何事であっても、チームワークが問われる場面では、指導者とそのチームの構成員それぞれの間の意思の疎通と信頼関係が重要になってくる。人はみな各々の言葉と仕草で自身の意図するところを伝え合うものなので、それらがスムーズに進められるようになるまでにはある程度の時間を要するのが普通だ。一昨日に行われたサッカーのワールドカップ日本対ポーランド戦で、予選を勝ち抜くためにとられた戦略をめぐるあれこれを伝え聞いて多くを考えていたのだが、つい先ほどのニュース番組を見ていて、監督と選手との適度な距離感や雰囲気の和やかさがとても印象的なもののように思えた。試合後の監督の会見によれば、予選突破のための究極の選択を為し選手たちはそれを遂行したのだ、とのこと。選手たちのインタビューでも監督の采配を信頼している様子が見て取れたので、チームワークは良好なのだと思った。体調を崩していてすべてを目撃することはできなかったので的外れなことを書いている可能性もあるが、取材陣の前で繰り広げられた公開練習であることを割り引いても今日のチームの和やかさは印象的だった。どんな時でも信頼や愛が通底する人間関係は素敵で無敵だ。懸命に我が身励ましながら思いきってここまでを書いてみた。必要に応じて徐々に書き直していくので拙さをどうか許してほしい。

心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする