2018年07月25日

端緒開けて

思いがけず端緒開けて舞い降りるがままの言葉綴った昨日の記事を直しきれずにいる。ある程度の推敲はできても主旨を変えてしまうような修正は書き手の私でも容易にはできない。舞い降りてきた言葉たちには生命が宿っていて人為的なものとは相容れない性質を持っている。一見すると拙くともそこにはある種の不可侵性があるのだ。なかなかうまくまとめきれずにいるのは私自身の体調が整わないためでもある。今もなお言語中枢に何らかの異変が生じているような不安を拭いきれない。とても苦しくて辛い時を過ごしている。心通じ合う瞬間がもしもあるならそれだけでも救われる思いがする。一点の曇りもない瞳でまっすぐにあなたをみつめて歌声を聴きそらでなぞりながらすべてを乗り越えていきたいと思う。

心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 16:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする