2018年08月09日

妙案は

再びの暑さが戻り弱りがちな身にややこたえて、日常のひとつひとつに決意を要する辛い一日を過ごしていた。の歌声を繰り返し繰り返し、雲間の日差し強く差すころになってやっと、明らかに勢いを増した蝉時雨にも背中押されるようにしてモニターに向かうことができた。臥せりきることなく立ち止まることなく在るところまでは何とかたどり着けているものの、今日のこの日この時に相応しい言葉つかめるまではとの思いが強く粘ってしまった。その間にも幾言かをメモ書きにしてはいるのだが、足下をすくうかのような負荷強力にかかり続けている中ではとても苦しく、記すこと表すことが実は思う以上に容易ではない。叶うものならこの負荷を全力で跳ね返してしまいたい。それが無理ならしっかりと身を守るだけの強さがほしい。妙案はないものだろうか。今も胸締め付けられるような痛みがあるので、ひと呼吸おいて取り急ぎここまでを記す。

心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする