2018年09月11日

一番星

幼い頃、暑さ和らぎはじめたこの季節には思いきり外駆け回り時を忘れたものだった。ふと気付けば夕暮れ時で、家路を急ぐ道すがら空を見上げて星を数えたものだった。夕焼け残る西の空には金星(お天気に恵まれたら今月の21日に最大光度を迎えるらしい)があり、時追うごとにその輝きを増す木星も南西寄りに観ることができる。大人になって責任のある仕事を持ち、何事かを成し遂げていく日々は本当に素晴らしい。けれど、もしも忙しない日常にほんの少し疲れたなら空を見上げて星を数えるゆとりを持とう。深い呼吸を繰り返し繰り返し、心の中に燦然と輝くあなただけの一番星を抱きしめていこう。

追伸

体調を酷く崩している。かろうじて臥せりきりにならぬよう気をつけてはいるが、呼吸苦しく生気吸い取られるようで全身が虚脱状態にあり、もはや自力では太刀打ちできない。深く悩み惑いながらも思いきってここまでを記す。上記拙くも昨夜書いていたものをそのまま載せる。舌足らずでもどうか許してほしい。

いつでもどんな時でも
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 03:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする