2018年10月19日

現在 その2

今再び、言葉とことば思うように表すことできぬまま、時飛ぶように過ぎていく苦しみを味わっている。言語中枢に何らかの異変が生じている可能性も否定できずにいて大きな不安に襲われている。以前の記事を引用するのでどうか今一度読んでみてほしい。

「現在、ディスレクシア(失読症、難読症)と失語症のような症状に見舞われている。私の場合は、過度のストレス(ショック症状)による心因性のものだと思われるので、焦ることなく私本来の語彙と表現を取り戻すべく試行錯誤を繰り返している。けれど、以前は貪るように読んでいた本たちが愛おしくてたまらず、無理を押しても読んでみようと幾度も挑戦してみているが、特に縦書きの本は活字を追ってもなかなか文意が把握できずに苦しんでいる。また、極端なほどの視力の低下も相まって文章を書くためにも必要なインプットが圧倒的に不足している。アウトプットも語彙が限られてしまっているので、現時点ではなかなかことば羽ばたかずにいる。思いきって今は言葉を駆使して乗り越えていこうとしているが、前述のショック症状が未だに長引いていて言葉悴んでしまうことが少なくない。加えて、記憶の問題もある。先日もこちらの記事で触れたように『最初に浮かんだしっくりくることばを書き記そうとした瞬間に記憶がかき消されてしまい、第二候補(それすらかき消されてしまうことも多々ある)のことばを綴るという、本意をきちんと伝えるのにはどうしても足りないことばを選択せねばならない苦しみもある』のだ。

けれど決して負けはしない。
体調を整えつつ、すべてを乗り越えていきたいと思っている」(「現在」)。

昨日は苦しみつつ文章を書くことが全くできずにいた。この深刻な事態をどうしたらいいだろう。苦悩している。取り急ぎ、ここまでを更新したい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 03:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする