2018年11月01日

霜月の

苦しくとも負けじとばかり気を張っていた夜に
ささやかな日常の幾つかを思いのほか楽にこなして
あふれんばかりの想いのすべて伝えるすべを探していた。

この場での意思疎通の難しさ肌身にしみていればこそ
書いては消し書いては消しの繰り返しが
もう間もなくの朝陽を連れてきてしまいそうだ。

時を刻む時計の音が静寂を深めていく
暖を取らねば指先が悴んでしまいそうな霜月の朝。

かけがえのないあなたへ
いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちを贈る。

posted by フェリックス at 06:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする