2019年01月21日

本質と人間性

目に映るものが少し変わるだけで
人の心の持ちようは往々にして変わるものだ。

また、偏向の影響を受けない
ニュートラルな心を持ってみつめると
同じものを視ても違った印象を受けたりする。

私たち人間は誰しも
少なからず外界からの影響を受け続けているので

一方的なものの見方のみに左右されて
対象となるものの本質を見誤ってしまうことがある。

今はまだ朦朧としている頭抱えて記す言葉に
状況を打開するだけの力はないのかもしれない。

けれど、何時も己に言い聞かせるようにして
物事の本質(対象が人である場合はその人間性も)を
みつめようと心がけている私という人間が此処にひとり
在ることを

できれば記憶の片隅に留めておいてほしいと願う。

足りぬ言葉で懸命にここまでを記す。
もしも誤解を招くようなことあらば
幾度でも書き直したい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 18:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心急いて

形容のし難い怠さ残るも思いきって身体を起こし
臥せりきりにならぬよう気を張っている。

窓際に寄りかかりあふれる日差しをこの身に浴びて
雲ひとつない青い空の下どこまでも駆けていく
己の姿繰り返し繰り返し思い描いている。

心たまらなく急いているのでできることなら
一刻も早く意義あること記せるところまでの
順調な回復をめざしたいと思う。

かけがえのない姿歌声今も
そらでなぞりながら。

まとまらずとも少しずつでも記していく。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 15:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする