2019年05月22日

衝動

心と身体あまりにも脆く今にも頽れてしまいそうなのに
身の内の深い深いところから否応なくこみ上げてくる
この衝動は一体何なのだろう。

在ることを私自身がしっかりと認めてやらなければ
今はまだ形なきものに相応しい形を与えてやらなければ
いつまでもどこまでもその存在を主張し続けること
それだけはわかっている。

自身の本質を表すことに不慣れな私になってしまったのは
さまざまな理由があったにせよ気の遠くなりそうな長い間
傷つきやすいその本質を守り抜くために纏ってしまった
堅牢な鎧ゆえなのだということにも気付いている。

だとしたらたとえ少しずつでも怯まずに表していくことが
肝要なのではないだろうか。


打開せねばならない幾つかを棚に上げて考えていたことを
まとまらずとも拙くとも此処に記す。

この文章が再びの誤解招くようなことがあれば
幾度でも直していきたいと思う。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 02:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

葛藤

雲間の日差しと子供たちのはしゃぎ声が
この街の天候の回復を告げている
午後も遅くに

抱えきれないところまで膨らんでしまった
大きな不安や切迫感を何とか紛らすため

かろうじてでも身を起こして
単純作業を試みてみた。

あらゆる意味で逼迫している現状を
何としても早急に打開しなければならない。

その一念で今もことばを模索しながら
抑えきれない衝動と身内支えるすべの狭間で
たとえようのない苦しみを味わっている。

言葉足りずに表しきれぬ。
取り急ぎ今はここまでを記す。

追伸

もしもこの文章が誤解を招くようなことがあれば
幾度でも直していきたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待ちわびて

天候のせいもあるのだろうか
昨日から心脆く今にも頽れてしまいそうな
大きな不安を抱えて臥せりがちに過ごしている。

何時にも増して気が急いており
全力で駆け出していこうとしている時だけに
とても苦しくて辛い。

聴覚を労りつつも
聴けるだけの最大ボリュームでの歌声を聴き
我が身必死に鼓舞している。

急に空が明るくなった。
もう間もなくの太陽を待ちわびて
負けずにいたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。
posted by フェリックス at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする