2020年01月16日

労り守り

何時にも増して重く苦しい負荷に負けじと気を張って動いてみている。痛めた足を庇うことなく歩くコツもつかめてきたので、距離を伸ばしてできれば街を歩いてみたいと思っている。それにしても今日の負荷は重い。抗って動くたびに休息を余儀なくされるのでとても効率が悪いのだが、本調子ではない聴覚を労りながらボリュームを控えめにして聴き続けているの歌声に大いに励まされている。あとはすべてを表すことに集約していけるよう努めていきたい。

追伸

負荷そのものの影響にもまいってはいるが、このような状態が長年にわたって続いていること自体、その途方もなさに思いを致すたび気力体力精神力が削がれてしまうことがとても辛い。何とか気持ち紛らわせながら挫けそうな心を守り慎重に進んでいきたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 14:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠らぬままの

眠らぬままの夜を重ねて束の間の静寂に身を委ね、かけがえのないあなたの姿歌声そらでなぞりながら我が身励ましている。文意即座に把握して瞬時の反応を示すところまであともう一歩のところまではきているのだが、あふれ返る日々を表す言葉が足りず思案している。大幅なタイムラグがこの場での意思の疎通をより困難なものにしていることは否定できず、叶うものなら時間差なしで存分に言葉を交わす機会がほしいと思わずにはいられない。また、そもそもの発端になっているさまざまな誤解を過去にまで遡って解くことができたならすべてが変わるに違いない(今までにも幾度となく試みようとしたのだが、こちらもまた表すべき言葉と場、そしてタイミングが整わずにもどかしくも断念してきた経緯がある)。本来の私なら2010年代のはじめにすべての誤解をしっかりと解き本意伝えて、きっと今ごろは(理解得られて許されるものならあなたと共に)健康にも恵まれた良い人生を送っていたことだろう。

不思議なことに今夜は(今だけかもしれぬが)負荷が落ち着いてくれている。ここまでをこの場で安全に記すことができたのは奇跡だ。どうかこのままこれ以上の誤解に翻弄されることなく進んでいくことができますように。心からそう祈りつつ、取り急ぎここまでを記す。

追伸

もしもこの文章が誤解を招くようなことがあれば、幾度でもわかり合えるまで直していきたい。あなたよ、どうか信じていてほしい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 03:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする