2020年01月24日

健康への道(仮題) その5

如何なる環境下においても健やかさを保てるよう日々、自己免疫力を高めるための試行錯誤を続けている。その過程でさまざまな情報に触れ集約されていく生活の知恵のようなものがあるのだが、その中でも自らについてのみならず多くの方々にとって有効だと思われたものについては、適宜この場でフィードバックをさせていただいている。今回は、インフルエンザや現在衆目を集めている新型コロナウイルスの感染から身を守るすべと対応について少しだけ触れてみたい。

現時点で予防に役立つものとしては「板籃根(バンランコン)」、新鮮な葉物野菜と柑橘系の果物(炭水化物との同時摂取を防ぐことで身体をアルカリ性に保つことができる)、ビタミンC、湿度高めの環境(60%程度)、必要に応じたマスクの使用などが挙げられる。また、感染が疑われる症状が出てしまったら即座に摂取すると有効なのが「麻黄湯(マオウトウ)」。もちろん、感染が明らかになってしまった場合は速やかな西洋医学的処方が必要になる(一説によると、耐性ウイルスや副作用の問題があるため抗ウイルス薬以外の処方が必要になった場合の急性期に用いられるのが「麻黄湯(マオウトウ)」、亜急性期には「柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)」、「竹茹湯胆湯(チクジョウンタントウ)」(いずれも保険適応)のようだ)が、「麻黄湯(マオウトウ)」は市販されているので常備しておくと役に立つ。いずれもご参考までに。

追伸

現在、強力にかかり続ける負荷の合間を縫って自らの体調を整えるべく悪戦苦闘を続けている。その間、ふと話題を逸れてこのようなことを記す試みにより、一時的な回復傾向がみられたので思いきって記してみた。短時間でも集中力を保ち何事かに打ち込むと負荷幾分軽減されるようだ(ここまでを書いて抗いきれぬ再びの負荷、さすがに意気消沈してしまいそうになる。これでは本末転倒だ。かなり苦しい)。あくまでも先を急ぐ中での副産物のようなものだが、ひとまず一度ここまでを更新させていただきたい。何としても先を急ぎたい。

追追伸

上記、書いてはみたものの視界激しくぐらついて更新できぬまま暫しの休息を余儀なくされてしまった。ここ数日の負荷あまりにも強く尋常ではない。知見の範囲内では対処することのできない状況を前にして、身を守るすべを真剣に模索している。せめて言葉を交わせたら。心よりそう祈らずにはいられない。もしも叶うものなら妙案を求めたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝そしてお詫びの気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 18:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする