2020年01月26日

一昨日から

一昨日の夕刻から昨日にかけて負荷あまりにも強く身動きもままならぬ苦しい時を過ごしていた。その渦中にありながらもかろうじて目撃することのできたこの番組で、間もなく40周年を迎えようとしているの若々しい姿に触発されて勇気呼び起こし、メンテナンスを必要としていたコンピューターを暫し休ませて昨夕から夜にかけて思いきった外出を試みた。脚力の低下が非常に危ぶまれたのだが、思いがけなくかなりの距離を歩き抜いて遅くに戻り、メンテナンスを経て今この文章を書いてみている。言葉足りずに表しきれぬこと多々あるが、久しぶりに見た「動いている」はとても素敵だった。日付変わって日曜日のこちらへ。第19回東京フィルメックスで観客賞を受賞した『コンプリシティ 優しい共犯』(近浦啓監督)のトークイベントだ。今宵、会場では良質な作品をめぐる良いひとときが繰り広げられるに違いない。先程から再び強まってしまった負荷を何とかかわしながら体調を整えて、時間になったら会場へ思いを馳せたいと思っている。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 05:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする