2020年02月15日

生きて在ること

外出に伴う不可解な不安や恐怖を乗り越えて二度にわたり街を歩いた。一度目は街道沿い、休憩を挟んで二度目は住宅街。何としても先を急ぎたい思いに駆られているので一心不乱に歩いてしまった一度目を振り返り、心持ち速度を落として歩いてみた二度目のほうで八分咲きくらいの梅をみつけて暫し佇む幾秒かを持った。ただそれだけのことなのだが、枝越しに見上げた二度目の空は違って見えた。いつの間にか陥っていた視野狭窄のような状態から抜け出した心を持ってすべてにあたりたい思い新たに。生きて在ること、その意味を噛みしめながら、どのような苦難にも負けずにいたい。負けずにいく。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心潤す

生命の
息吹もたらす
春の風
微かに香る
花の香にも
似て。

心潤す。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテルメディオ

形容のし難い体調不良と失語症のような症状で苦しい時を重ねている。いずれも外界からの刺激影響によるものだと思われるので、身を守り自己免疫力を高めることで対処しようとしているのだがうまくいかない。特に後者は深刻で、こうして書いている今もまるですべての語彙が失われてしまったかのような途方もなさと(言葉にまつわる作業や仕事をしてきた方なら感じ取れるかもしれない)言葉の微妙な崩壊感(一時的なことばの解体と再構築を試みていたためなのかもしれないのだが)のようなものに苛まれて心がどうしようもなくざわめいている。言語中枢に何らかの異変が生じている可能性はないだろうか。私は大丈夫だろうか。自問自答を繰り返しながらも思いきって一度ここまでを記す。あなたとお待ちいただいている方々に心からのお詫びと感謝の気持ちをお伝えしたい。

追伸

この記事を更新したら少しだけ街を歩いてきたいと思う。もしかしたら日々僅かずつでも積極的に外気に触れ外の世界を感じることで良い変化がみられるかもしれない。その可能性に賭けてみたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝そしてお詫びの気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 17:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする