2010年08月03日

視覚と触覚

何故か地に足がつかないように思える時、するべきことはただひとつ。
あなたの肉体に備わった五感を、最大限に働かせること。
それだけだ。

特に、繊細すぎる人たちに必要なのが「視覚」と「触覚」。
感じきるためには、あなた自身の肉体を題材にするとよい。
あなたの身体がどのようであるか、肉体の細部までしっかりと見て、
あなたのその手でじっくりと感触を確かめるのだ。

完璧なものなんてこの世にはない。
傷つくことなど何もない。
あなたのあるがままを愛し、
あるがままを楽しんでみてほしい。

それでも何かしら痛みを覚えるようなことがあるとするなら、
どうかこれだけは覚えていてほしい。
この世で少なくともひとり、私という人間がいて、
あなたのありのままを心から愛し応援しているのだということを。

決して、怖れたり悩んだりしないこと。
あなたはあなたのままで、十二分に美しいのだから。
posted by フェリックス at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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