2017年07月24日

自己肯定感と自信

以前、こちらでディスレクシア(失読症、難読症)と失語症のような症状に悩んでいることを書かせていただいたが、毎日少しずつでも活字に触れ、機会に恵まれれば積極的に他者と言葉を交わすことを意識的に行ってみている。その結果、現在の私が抱えている最大の問題点は自己肯定感と自信の喪失であることが明らかになってきた。これはかなり以前から感じていたことなのだが、最近になってもはやその状況に甘んじることを続けていてはいけないのだと悟った。かなりの重症なのだ。体調を酷く崩しているので無理はできないのだが、たとえ小さくとも未来に活きると思われる有意義な体験を数多く持ち、ささやかなところから自信を回復していかないと言葉もことばも思うようには戻らないのだと思った。自己肯定感と自信を取り戻したい。そして、いつでもどんな時でも愛するひとにためらわずに愛を贈り続けたい。そう思った。

深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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