2018年09月28日

健康への道(仮題) その4

一刻も早く体調を整えるために役立ちそうなさまざまな情報を集めてみている。状態が逼迫していて緊急性が求められる場合には圧倒的に西洋医学的な対応が必要とされるが、調べてみると東洋医学や代替医療的な方法にも即効性があるものが意外に多いことに気付く。たとえば漢方。一般的には長い期間服用して体質そのものを改善していくものというイメージがあるが、頓服で使用して速やかに効くものも少なくない。いくつか例を挙げれば「葛根湯(かっこんとう):風邪の初期症状、肩こりや頭痛など」「小青竜湯(しょうせいりゅうとう):アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支炎など(眠気が出ないので常備しておくと便利)」「麻黄湯(まおうとう):インフルエンザなど」「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう):こむら返り、さまざまな痛み止めなど」。いずれも季節の変わり目や寒暖差の激しい時期、大切な予定を控えているあなたに役立ちそうなものばかりなのでもしもよろしければ参考にしてみてほしい。

心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 01:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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