2018年11月28日

発話と発声

人その健やかさ保つために必要なものは数あれど
発話発声の機会を持つことがとても重要であることを
今あらためて実感している。

聴き手話し手の別を問わず
まずは声を出して話すこと自体が肝要で
意義のある意思の疎通に繋げていければなおのこと
良いように思う。

私の場合は聴き手になることが多いのだが
対話を続けているうちに話し手の表情が明るくなり
徐々に輝いていく様子を目にすることができると
とても嬉しい。

問題があるとするなら
今の私自身があふれ返る想いをうまく表せぬまま
発話発声の機会すらも失いがちだということだ。

叶うものなら信頼と愛とが通底する環境において
生きた言葉を交わせるようでありたいと思う。

とりとめのない内容になってしまったが
今は取り急ぎここまでを記す。

短くとも意義ある言葉存分に交わして
喜びと高揚感を味わえるような日々を過ごしていきたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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