2019年01月25日

語彙と記憶(再掲)

日を追うごとに語彙、限られていくように思えて大きな不安を抱えている。今はたとえ数ページでも毎日少しずつ活字に触れ、ディスレクシア(失読症、難読症)と失語症のような症状も克服できるよう努めており、回復の度合いを日々測っている状態にある(詳細はこちら)。幼少期からの豊かな読書体験があるため、血肉となった言語能力は失われていないと己励まし前進を続けているが、人はあまりにもショッキングな体験をすると、それまでの人生に彩りを添えていた記憶のすべてを一瞬にして失うこともある。たとえ一時的にではあれ、私自身が経験してきたことなので、周囲からの理解を得られず苦しんでいる人々の心に寄り添い得る今を貴重なものと考えている。

意識的に言葉用いて、失われた語彙を取り戻していきたい。
そして、叶う限り積極的に街に出て、
己取り巻く世界をどこまでも広げていきたい。

大切な記憶のすべて、どうか戻りますように。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

posted by フェリックス at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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