2020年03月12日

免疫力

体調を酷く崩して回復のために試行錯誤を重ねていた。如何なる環境下においても健康を保つためには免疫力の向上が不可欠だが、さまざまな情報にあたっていると、腸内環境を整えることが非常に有効だということがわかってくる(今さらのようではあるが、その観点から有用な食品として挙げられているものに一応触れておくと、ヨーグルト(食物繊維が豊富な果物(バナナ、キウイ等)と一緒に食べると尚可/特に、ビフィズス菌は細胞膜に免疫力を高める働きがあるらしい)、納豆(おそらくはTV等で取り上げられたのであろう、マスクやトイレットペーパーと同じく品切れになっているスーパーが続出しているようだ)、味噌、キムチ、チーズ等の発酵食品、生姜、にんにく、長ネギ、かぼちゃ、キノコ類、海藻類等、飲み物では、緑茶、紅茶等なのだが、いずれも非常に日常的なものなので取り入れやすい)。また、身体を温めてストレスを解消し、良質な睡眠をとることも重要になってくるので忘れずにいたい。日中は暖かくとも朝晩は冷えるこの時期には、生姜と紅茶を合わせて適宜黒糖を加えたものが身体を温めるのに非常に役立つので、よろしければご参考までに。引き続き、心して体調を整えながら弛みなく前進していけるよう努めていきたい(心身共にかなり苦しい一日だったので、もしもお心当たりがあればご協力をお願いしたい)。

追伸

上記を記してからかなりの時間が経過しており大変恐縮なのだが、未だ体調を整えきれずにいるので、一度ここまでを更新させていただきたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

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2020年01月24日

健康への道(仮題) その5

如何なる環境下においても健やかさを保てるよう日々、自己免疫力を高めるための試行錯誤を続けている。その過程でさまざまな情報に触れ集約されていく生活の知恵のようなものがあるのだが、その中でも自らについてのみならず多くの方々にとって有効だと思われたものについては、適宜この場でフィードバックをさせていただいている。今回は、インフルエンザや現在衆目を集めている新型コロナウイルスの感染から身を守るすべと対応について少しだけ触れてみたい。

現時点で予防に役立つものとしては「板籃根(バンランコン)」、新鮮な葉物野菜と柑橘系の果物(炭水化物との同時摂取を防ぐことで身体をアルカリ性に保つことができる)、ビタミンC、湿度高めの環境(60%程度)、必要に応じたマスクの使用などが挙げられる。また、感染が疑われる症状が出てしまったら即座に摂取すると有効なのが「麻黄湯(マオウトウ)」。もちろん、感染が明らかになってしまった場合は速やかな西洋医学的処方が必要になる(一説によると、耐性ウイルスや副作用の問題があるため抗ウイルス薬以外の処方が必要になった場合の急性期に用いられるのが「麻黄湯(マオウトウ)」、亜急性期には「柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)」、「竹茹湯胆湯(チクジョウンタントウ)」(いずれも保険適応)のようだ)が、「麻黄湯(マオウトウ)」は市販されているので常備しておくと役に立つ。いずれもご参考までに。

追伸

現在、強力にかかり続ける負荷の合間を縫って自らの体調を整えるべく悪戦苦闘を続けている。その間、ふと話題を逸れてこのようなことを記す試みにより、一時的な回復傾向がみられたので思いきって記してみた。短時間でも集中力を保ち何事かに打ち込むと負荷幾分軽減されるようだ(ここまでを書いて抗いきれぬ再びの負荷、さすがに意気消沈してしまいそうになる。これでは本末転倒だ。かなり苦しい)。あくまでも先を急ぐ中での副産物のようなものだが、ひとまず一度ここまでを更新させていただきたい。何としても先を急ぎたい。

追追伸

上記、書いてはみたものの視界激しくぐらついて更新できぬまま暫しの休息を余儀なくされてしまった。ここ数日の負荷あまりにも強く尋常ではない。知見の範囲内では対処することのできない状況を前にして、身を守るすべを真剣に模索している。せめて言葉を交わせたら。心よりそう祈らずにはいられない。もしも叶うものなら妙案を求めたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝そしてお詫びの気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

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2018年09月28日

健康への道(仮題) その4

一刻も早く体調を整えるために役立ちそうなさまざまな情報を集めてみている。状態が逼迫していて緊急性が求められる場合には圧倒的に西洋医学的な対応が必要とされるが、調べてみると東洋医学や代替医療的な方法にも即効性があるものが意外に多いことに気付く。たとえば漢方。一般的には長い期間服用して体質そのものを改善していくものというイメージがあるが、頓服で使用して速やかに効くものも少なくない。いくつか例を挙げれば「葛根湯(かっこんとう):風邪の初期症状、肩こりや頭痛など」「小青竜湯(しょうせいりゅうとう):アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支炎など(眠気が出ないので常備しておくと便利)」「麻黄湯(まおうとう):インフルエンザなど」「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう):こむら返り、さまざまな痛み止めなど」。いずれも季節の変わり目や寒暖差の激しい時期、大切な予定を控えているあなたに役立ちそうなものばかりなのでもしもよろしければ参考にしてみてほしい。

心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

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