2019年08月22日

コミット

越えられたと思っていたふた山めの名残ゆえ、安堵のため息は一時保留となってしまった。思案に思案を重ねているが妙案には至らず、人ひとりの安全と安心を確保することがこれほどまでに困難な今の世を憂いている。けれど、立ち止まってはいられない。ほんの僅かでも少しずつでも世を変えていきたいと思うのならば、形はどうあれ己自身が社会への一層のコミットを図らねばならないだろう。心の傷が現実の痛み伴うこの身をもって、あなたを想い叶う限りのステップを踏んでいきたい己がある。如何なる苦難にも負けることなく進んでいきたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 16:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふた山を

身内強力に支える日々がようやくふた山めを越え、体調を崩しながらも何とか安堵のため息をつけそうなところまでたどり着きつつあることを、今はただ心よりの感謝と共にお伝えしたい。窓辺にもたれ徐々にでも言葉とことばたぐり寄せて在るひととき、おそらくはあともうほんの少しで己本来の感覚を取り戻すことができる − 日常と非日常の狭間でそう感じ得る瞬間が確実に増えてきている。人互いにそれぞれを認め合い高め合える世にいつも在りたい。在れるよう努めていきたい。そう思う。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。
あふれ返る日々の随に。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 03:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月19日

経験

人みな生きて在ると実にさまざまな経験をするものだ。そのたびに喜怒哀楽の情を味わいながらそれぞれの経験を血肉とし、少しずつ各々の人生の深みを増していくものなのだと思う。この世には、できることなら味わわずに済ませたい経験も多くあるが、一説によると、人は決して乗り越えられない試練に直面させられることはないのだという。真偽のほどは定かではないが、今こうして幾多の苦しみを抱えながらも生きて在ることをあらためて想起すれば、いずれすべてを乗り越えて大きく成長した己に出会える確率はそう低くはないのかもしれないと思えてくる。今はまだ覚束ない足取りでも不安になるまい、なるなかれ、だ。時に心弱く立ち止まってしまうことがあるのだとしても、その先にはきっとより良い未来がある。同じ道なら笑顔で往こう。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする