2019年12月06日

夢や希望を

詳細秘めたまま(かたじけない)の突発的な瞬発力で僅かながらも街を歩いた。こちらの記事を載せて以来、外気に触れようとするたびに不可解な恐怖心を覚えるようになっていたための苦肉の策だったのだが、そっと扉を開けた瞬間の負荷幾許か軽くて、ほんの幾歩かで留め置くつもりが思いがけない幾千歩かへと繋がっていく感動を覚える道のりだった(往路少し伸ばし気味で復路いささか苦しくも歩ききったこと自体を記憶に留め頑張っていこうと思う)。状況さまざまな意味で逼迫する今であっても、せめて心に叶う限りの夢や希望を抱けるような己でありたい。表したい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月05日

本来に

心にも身体にも力が入らず身動きのままならない苦しい時を重ねている。シナプスがうまく繋がらず意思の力ばかりが空回りしているかのようでモニターに向かうこともできずに臥せっていた。このままではいけない、その一念で身を起こしかけがえのない歌声を叶う限りの最大ボリュームで聴きながら一字ずつ絞り出すようにして今この文章を書いている。昨日臥せる前には次のようなことを書いていた。

「負荷強く絶え間なくかかれども意を決し、言わば人生の復旧作業のようなものに挑んでみている。最初に倒れて以来、幾度となく立ち上がろうとしてきたが、いずれにおいても行動を起こすたび身を守る必要に迫られてその時々の現状維持プラスアルファが精一杯、本来の行動的な自身からしてみれば半ば止まっていた時を動かすようなものなので軋轢も多く至難の業なのだ − 思いきってここまでを記してみたが、やはり負荷より強力になるばかりで瞬発力はともかく持久力が伴わない。とても苦しい」

今はまだ苦しくとも小さなこと、せめてもの幾言かから本来に近づけていけるよう全力で努めたいと思う。何としても先を急ぎことば表せるよう負けずにいたい。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

太陽を

灯火を
ことばに替えて
この心
明るく照らす
太陽を
待つ。

叶うものなら。

いつでもどんな時でも変わらぬ
心の底からの深い愛と真心、感謝の気持ちをこめて。

かけがえのないあなたへ。

posted by フェリックス at 09:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする